社会福祉士はその相談・援助のプロです。
社会福祉士とは「専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業とする者」とされています。
成年後見制度は、認知症や知的障害、精神障害などにより、判断能力が不十分な方々が、悪徳商法の被害にあったり、相続、売買などの法律問題にであったりしたとき、不利益をこうむらないように保護し、支援する制度です。
また、財産管理にとどまらず、その人が自分の望む生活を実現し、生活し続けるために援助することで、ご本人のベストインタレストを実現することを使命としています。
みなさまやご家族、お知り合いの方で、生活や財産管理に何かご心配があれば、お気軽にご相談ください。
「権利擁護センターぱあとなあ」について
「権利擁護センター ぱあとなあ」は、社団法人日本社会福祉士会が運営しています。
権利擁護センターぱあとなあは、社会福祉の援助を必要としている人々の生活と権利を擁護するための諸活動を行っています。なかでも、判断能力が不十分な方々の生活や権利を守るための活動は重要な使命と考えており、そのために、権利擁護に関する相談事業、成年後見等の受任要請に応える体制づくり、成年後見制度に関する啓発活動、調査研究活動を行っています。
成年後見制度の利用をはじめとした権利擁護に関する質問、問い合わせ等に応えています。
2.成年後見制度の受任要請等に応える体制作り身近に適当な成年後見人候補者がいないなど、家庭裁判所や市町村、あるいは当事者本人や関係者からの後見人等候補者推薦要請に応えています。
3.成年後見制度に関する啓発活動を行っています。 成年後見制度を広く知ってもらうために、また、活用してもらうために、講座の開催や冊子・リーフレットの作成等を行っています。
※「ぱあとなあ」は、所定の成年後見人養成研修を修了した社会福祉士を成年後見人等の候補者として登録しています。
2008/06/02 しばまた社会福祉士事務所のブログをUPしました。
2008/05/20 しばまた社会福祉士事務所のホームページをUPしました。







